皆様、こんにちは!

冷え性改善・免疫UPですべての女性が輝く人生に!
一般社団法人美温活リンパストレッチ協会

代表 三浦栄紀 です

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秋支度も今から 〜季節の変わり目こそ、頑張りすぎない体づくりを〜

最近の体調はいかがですか?

「朝からなんとなくだるい」
「夜、ぐっすり眠れない」
「急に暑くなって汗が出る」
「でも、足先は冷たく感じる」
「以前より疲れやすくなった」

そんな変化を感じていませんか?

更年期は女性ホルモンの変化によって、

ほてりや発汗、睡眠の乱れなど、

さまざまな症状が現れることがあります。

そこに夏の疲れや朝晩の気温差などが重なると、

いつも以上に体調の変化を感じることもあります。

だからこそ、秋の始まりに大切にしてほしいのが、

「無理をしない生活リズムをつくること」

です。

■ 朝は、ゆっくり体を目覚めさせる

朝起きたらカーテンを開けて、朝の光を浴びましょう。

そして、肩を回したり、背伸びをしたり、深呼吸をしたり。

いきなり激しく動く必要はありません。

「今日の体調はどうかな?」

と、自分の体に聞くところから一日を始めてみてください。

■ 暑い?寒い?我慢しない!

急にほてったと思ったら、

汗をかいた後に寒く感じることもあります。

そんな時に「秋だから温めなくちゃ!」と厚着をする必要はありません。

薄手のカーディガンやストールなど、

脱ぎ着しやすい服装がおすすめです。

暑ければ脱ぐ。

寒ければ羽織る。

温活は、我慢して温めることではなく、

自分が心地よい状態に調整すること。

私はこれをとても大切にしています。

■ 夜は「頑張る」から「休む」へ

仕事、家事、家族のこと。

更年期世代の女性は、自分以外の誰かのために頑張っている方も多いですよね。

でも、一日の終わりには、

自分のための時間もつくってあげてください。

お風呂に入る。

好きな音楽を聴く。

ゆっくりストレッチをする。

温かい飲み物を楽しむ。

寝る前に深呼吸する。

たった5分でも構いません。

「今日もよく頑張ったね」

と、自分に声をかける時間をつくりましょう。

■ できない日があっても大丈夫

毎日すべてを完璧にする必要はありません。

疲れている日は「動く」より「眠る」。

イライラする日は「ゆるめる」。

体が重い日は、無理をせず休む。

その日の自分に

必要なものを選べばいいのです。

更年期は、自分の体ともう一度向き合い、

これからの人生を心地よく過ごすための

生活を見直す時期でもあります。

秋支度は、衣替えだけではありません。

心と体も、ゆっくり秋仕様へ。

頑張りすぎず、比べすぎず、自分のペースで。

今日も心と体を優しくいたわりながら、

心地よい秋を迎える準備をしていきましょう。

心から応援しています。

わたしの知識や経験が

お役に立てると幸いです^^

最後までお読みいただきまして

ありがとうございました♡