皆様、こんにちは!

冷え性改善・免疫UPですべての女性が輝く人生に!


一般社団法人美温活リンパストレッチ協会

代表 三浦栄紀 です

今日のブログはこちら!

胃腸が疲れていませんか? 〜「食べる」だけでなく「休ませる」ことも大切〜

「なんとなく食欲がない」

「食べると胃が重い」

「お腹の調子が安定しない」

「体がだるくて疲れやすい」

そんな不調を感じていませんか?

もしかするとそれは、

胃腸が少し疲れているサイン

かもしれません。

私たちが思っている以上に

胃腸へ負担がかかりやすい季節です。

暑いから、冷たいお茶を飲む。

アイスコーヒーを飲む。

アイスクリームを食べる。

食欲がないから、

冷たい麺類だけで済ませる。

さらに、

外は猛暑なのに室内は冷房。

そんな生活が毎日続いています。

暑さそのものによる疲れや

睡眠不足なども重なると、

胃腸の調子を崩してしまうことがあります。

ぜひ「胃腸を整えることも体づくりの一つ」

ということを知っていただきたいと思います。

なぜなら、

私たちは食べたものから栄養を摂り、

その栄養を使って毎日の体を

つくっているからです。

どれだけ

「体に良いものを食べよう」と頑張っても、

胃腸が疲れていて食べること自体が

負担になっていたら、つらいですよね。

だからこそ大切なのは、

「何を食べるか」だけではなく、

「今の胃腸は元気かな?」と考えること。

食欲がない時に、

「ちゃんと食べなきゃ!」

と無理をしすぎなくても大丈夫です。

食べる量よりも、

まずは胃腸に負担をかけにくい食べ方を意識してみましょう。

例えば、

温かいお味噌汁。

野菜を煮込んだスープ。

おかゆや雑炊。

やわらかく煮た野菜。

温かいうどん。

など、その日の体調に合わせて

食べやすいものを選ぶのも一つです。

そして、

一気にたくさん食べるのではなく、

ゆっくり、よく噛んで食べること。

よく噛むことは、

消化を助ける大切な習慣です。

さらに、

夜遅い時間にたくさん食べる習慣がある方は、

少し見直してみるのもいいでしょう。

寝る直前まで食べ続けるのではなく、

胃腸にも「今日のお仕事は終わりですよ」

と休む時間をつくってあげる。

これも立派なセルフケアです。

私は温活というと、

「とにかく温めればいい」

と思ってほしくありません。

温活は、

自分の体の状態に気づき、

必要なケアをしてあげることだと考えています。

疲れている時には休む。

冷えていたら温める。

運動不足なら少し動く。

胃腸が疲れているなら、負担を減らす。

自分の体の声を聞きながら

整えていくことが大切なのです。

今日、お腹に手を当てて、

自分に聞いてみてください。

「私のお腹、疲れていないかな?」

「最近、冷たいものばかりになっていないかな?」

「ちゃんと休めているかな?」

もし「少し疲れているかも」と感じたら、

今日は温かいお味噌汁やスープで、

胃腸をやさしくいたわってあげましょう。

頑張って食べるだけが、

体づくりではありません。

休ませることも、整えることも大切です。

少し疲れが出てくるこの時期だからこそ、

自分の胃腸にも「いつもありがとう」と

休息をプレゼントしてあげてください。

今日も自分の体の声を聞きながら、

無理のない温活を続けていきましょう。

あなたの心と体が温かく整い、

元気に秋を迎えられますように。

心から応援しています。

わたしの知識や経験が

お役に立てると幸いです^^

最後までお読みいただきまして

ありがとうございました♡