皆様、こんにちは!
冷え性改善・免疫UPですべての女性が輝く人生に!
一般社団法人美温活リンパストレッチ協会
代表 三浦栄紀 です
今日のブログはこちら!
呼吸を整えると体も整う 〜自律神経と血流を育てる温活習慣〜

皆さんは今日、
自分の「呼吸」
を意識したことがありますか?
「呼吸なんて、毎日無意識にしているもの。」
そう思われるかもしれません。
でも実は、
この呼吸が、
体づくりに
とても大切な役割を
果たしています。

私たちは一日に
約2万回もの呼吸を
しています。
しかし、
仕事や家事、育児、スマートフォンを
見る時間が増えた現代では、
多くの方が
浅い呼吸になっていると
言われています。
忙しい毎日を過ごしていると、
知らず知らずのうちに肩へ力が入り、
胸だけで呼吸を
するようになります。
すると
十分な酸素を取り込めず、
体は常に緊張した状態に
なってしまいます。
この緊張状態をつくるのが、
自律神経の一つである
交感神経です。
交感神経が優位な状態が続くと、
・血管が収縮する
・血流が悪くなる
・手足が冷える
・肩こりや頭痛が起こりやすい
・眠りが浅くなる
・ホルモンバランスが乱れやすくなる
など、
さまざまな不調に
つながることがあります。
だからこそ私は、
「呼吸も温活です。」
とお伝えしています。

呼吸を整えることで、
副交感神経が
働きやすくなります。
副交感神経は、
体を休ませ、
回復させる神経です。
ゆっくりと深い呼吸をすると、
心拍数が落ち着き、
筋肉の緊張がゆるみ、
血流が良くなります。
すると、
体の隅々まで酸素や
栄養が届きやすくなり、
子宮や卵巣、腸などにも
温かい血液が巡りやすくなるのです。
おすすめなのは、
「腹式呼吸」です。
背筋を軽く伸ばし、
お腹に手を当てます。
鼻からゆっくり息を吸い、
お腹がふくらむのを感じます。
そして、
口から時間をかけて
ゆっくり吐きましょう。
この時、
吸う時間よりも吐く時間を
長くすることがポイントです。
例えば、
4秒吸って、
8秒かけて吐く。
これを5回繰り返すだけでも、
体は少しずつリラックスモードへ
切り替わっていきます。
朝起きた時。
仕事の合間。
寝る前。
たった1分でも構いません。
呼吸を整える時間を
つくってみてください。
私の講座でも、
「深呼吸を意識するようになって気持ちが落ち着きました。」
「夜ぐっすり眠れるようになりました。」
「冷えが改善してきました。」
という嬉しいご報告を
いただいています。
特別なことを頑張ることだけではありません。
毎日の小さな習慣が、
未来の体を育てていきます。
呼吸は、いつでも、
どこでもできる
最高のセルフケアです。
体は、
酸素をたっぷり取り込むことで
元気になります。
心は、ゆっくり息を
吐くことで穏やかになります。
あなた自身のために。
今日という一日を、
深くゆっくりとした
呼吸から始めてみませんか?
あなたの呼吸が整い、
心が整い、
体の隅々まで温かい血液が
巡りますように。
その一呼吸、
一呼吸が、
未来への大きな希望に
つながっていきます。
心から応援しています。
わたしの知識や経験が
お役に立てると幸いです^^
最後までお読みいただきまして
ありがとうございました♡
