皆様、こんにちは!
冷え性改善・免疫UPですべての女性が輝く人生に!
一般社団法人美温活リンパストレッチ協会
代表 三浦栄紀 です
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“温かい食事”を1品 〜冷たいものに偏る季節だからこそ、お腹をいたわろう〜

「食欲がないから、そうめんでいいかな」
「冷たいお蕎麦なら食べられる」
「サラダだけで十分」
そんな食事が増えていませんか?
もちろん、
冷たいものを食べることが
悪いわけではありません。
食欲が落ちている時には、
食べやすいものを
選ぶことも大切です。
でも、食事で
少し意識していただきたいことがあります。

それは、
「温かいものを1品加える」
ということです。
冷房の効いた部屋で長時間過ごし、
冷たい飲み物を飲み、
さらに冷たい食事をとることが増えます。
外は暑いのに、
体の内側は意外と冷えている。
そんな「夏の冷え」を
感じている女性は少なくありません。
特に胃や腸は、
毎日食べたものを消化し、
栄養を吸収してくれている大切な場所です。
そこでおすすめなのが、
お味噌汁。
野菜スープ。
卵スープ。
温かいお茶。

などを、
いつもの食事にプラスすること。
例えば、
そうめん+具だくさんのお味噌汁。
冷たいお蕎麦+温かい茶碗蒸し。
サラダ+野菜スープ。
これだけでもOKです。
全部を温かい食事に
変える必要はありません。
「冷たいものを食べたら、温かいものも一緒に」
くらいの気持ちで大丈夫です。
私は温活をお伝えする時に、
「完璧にしなくていいですよ」
と何度もお話ししています。
これは食べたらダメ。
これは飲んだらダメ。
もっと栄養を考えなきゃ。
と、食事まで「頑張ること」
になってしまうことがあります。
でも、
それでは心が疲れてしまいますよね。
大切なのは、
今の生活の中で
できることを一つ増やすことです。
そして、温かい食事には
もう一つ良いところがあります。
それは、
ゆっくり食べる時間が生まれること。
温かいお味噌汁を一口飲んで、
「ふぅ〜」
とした瞬間。
なんだか体だけでなく、
心までホッとしませんか?
忙しい毎日だからこそ、
食事の時間は自分の体を
休ませる時間でもあります。
バランスよく食べ、必要な栄養を摂り、
胃腸をいたわりながら元気な体をつくっていくことは、
大切な健康づくりです。
今日の食事を思い浮かべてみてください。
冷たいものばかりになっていませんか?
もしそうだったら、
温かいものを、たった1品。
それだけでいいのです。
お味噌汁でもいい。
スープでもいい。
温かいお茶でもいい。
小さな一品から始めてみましょう。
お腹をいたわる食事を。
冷たいものを我慢するのではなく、
温かいものを「プラスする」。
そんな無理のない温活なら、
きっと続けられます。
今日の一杯のお味噌汁が、
未来の体をつくる小さな一歩。
おいしく食べながら、
心と体を整えていきましょう。
あなたの毎日が、
温かさと笑顔で満たされますように。
心から応援しています
わたしの知識や経験が
お役に立てると幸いです^^
最後までお読みいただきまして
ありがとうございました♡
