皆様、こんにちは!

冷え性改善・免疫UPですべての女性が輝く人生に!
一般社団法人美温活リンパストレッチ協会

代表 三浦栄紀 です

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座りっぱなしが冷えにつながる? 〜30分に一度、体を動かす小さな温活習慣〜

皆さんは、今日一日で
何時間くらい座っていますか?

パソコンで仕事をしたり、
テレビを見たり、

スマホを眺めていたら、
あっという間に1時間。

そんな経験はありませんか?

実は、長時間同じ姿勢で
座り続けていることも、

足元の冷えを感じる
きっかけの一つ
に
なることがあります。

今日は、座りっぱなしと
温活の関係について
お伝えします。

■ 座りっぱなしで足が冷たく感じるのはなぜ?

私たちの脚には、
血液を心臓へ戻す働きを
助ける筋肉があります。

その代表が、
ふくらはぎの筋肉です。

歩いたり、
かかとを上げたりすると、

ふくらはぎが収縮して、
脚の静脈の血液を
押し戻す働きを助けます。

これを、

「筋ポンプ作用」

と呼びます。

ところが、

長時間座ったままだと、
筋肉を動かす機会が減り、

脚の血液が滞りやすく
なることがあります。

ただし、足の冷たさには
さまざまな原因があり、

座りっぱなしだけが
原因とは限りません。

■ 30〜60分ごとに立ち上がってみよう

デスクワークをしていると、
集中するあまり、

気づけば何時間も
座っていた!

ということがありますね。

そんな方におすすめなのが、

30〜60分ごとに
一度立ち上がること。

お水を飲みに行く。

部屋の中を少し歩く。

窓の外を眺めながら
軽く背伸びをする。

それだけでも、
座り続ける時間を
減らすことができます。

長時間まとめて運動する
必要はありません。

こまめに動くことを
意識してみましょう。

■ 座ったままでもできる1分間の美温活

仕事中などで、
すぐに立てない時は、

椅子に座ったまま
足を動かしてみましょう。

まず、両足の裏を
床につけます。

そのまま、
かかとをゆっくり
10回上げ下げします。

次に、かかとを床につけ、
つま先を10回上げ下げ。

最後に足首を
ゆっくり回してみましょう。

これだけでも、
ふくらはぎや足首まわりの
筋肉を使うことができます。

たった1分でも、
立派な「動く温活」です。

痛みのない範囲で
行ってくださいね。

■ 「動く習慣」を大切に

50代、60代になると、
以前より体を動かす機会が
減っている方もいます。

さらに更年期では、
ほてりや発汗など、

体温調節に関わる変化を
感じることもあります。

そんな時は、

無理に厚着をして
温めるだけではなく、

自分の筋肉を動かすことも
意識してみましょう。

ただし、

暑さやほてりが強い時は、
無理をしないこと。

その日の体調に合わせて
心地よく続けましょう。

■ 温活は日常生活の中にある

寒いからといって、
ずっと座っているよりも、

少し立ち上がって
体を動かしてみる。

テレビのCM中に。

仕事の休憩時間に。

家事の合間に。

そんな小さな時間が、
自分の体をいたわる
大切な習慣になります。

ただし、片脚だけ急に
腫れたり痛んだり、

赤くなった場合は、
運動やマッサージを控えて
早めに受診してくださいね。

「座りっぱなし」を
「こまめに動く」に変える。

今日から30〜60分に一度、
立ち上がることを
意識してみませんか?

小さな積み重ねが、
これからの健康な体づくりに
つながっていきます。

秋も元気に、
心も体も温かく
過ごしていきましょう。

わたしの知識や経験が

お役に立てると幸いです^^

最後までお読みいただきまして

ありがとうございました♡