皆様、こんにちは!
冷え性改善・免疫UPですべての女性が輝く人生に!
一般社団法人美温活リンパストレッチ協会
代表 三浦栄紀 です
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冷え対策は“我慢大会”ではありません 〜あなたにとって心地よい温度を見つけよう〜

まだ暑さを感じる日がありますね。
そんな中で「温活」を意識している方から、
「暑くても靴下を履いたほうがいいですか?」
「冷房は使わないほうがいいですか?」
「お風呂では汗をかくまで温まったほうがいいですか?」
と聞かれることがあります。
でも私は、
いつもお伝えしています。
温活は“我慢大会”ではありません。
暑いのに無理をして厚着をする。
汗をかいているのに、さらに体を温める。
寝苦しいのに冷房を我慢する。
熱いお風呂に我慢して長く入る。
これは、私がお伝えしたい温活ではありません。
温活という言葉から、
「温めれば温めるほどいい」
と思われることがあります。
でも大切なのは、
「今の私の体は、何を心地よいと感じている?」
と自分に聞いてあげることです。

例えば、同じ部屋にいても、
「寒い」と感じる人もいれば、
「暑い」と感じる人もいます。
そして同じ人でも、
朝と夜、その日の体調、
活動量などによって感じ方は変わります。
特に更年期世代では、
急に顔や上半身が熱くなる、
汗が出るなど、体温調節の変化を感じる方もいます。
そんな時に、
「温活だから温めなきゃ!」
と無理をする必要はありません。
暑い時は涼しくする。
寒い時は一枚羽織る。
足元だけ冷たいなら、足元を調整する。
汗をかいたら、濡れた服を着替える。
体全体を一律に温めるのではなく、
その時の自分に合わせる。
これが大切です。
妊活中の女性も同じです。
「体を冷やしたら妊娠できない」
「冷たいものを飲んでしまったからダメ」
そんなふうに、自分を責めないでください。
妊娠には年齢やホルモン、卵子や精子の状態、
子宮や卵巣の状態など、さまざまな要因が関係します。
温活だけで妊娠の結果が決まるものではありません。
だから、
温活を新しいストレスにしてほしくないのです。
暑い日は、冷たい飲み物がおいしい時もあります。
そんな時は飲んでもいい。
大切なのは、
「絶対ダメ」「絶対やらなきゃ」ではなく、
全体のバランスを見ること。
暑くて温める必要を感じない日は、
少し体を動かす。
バランスよく食べる。
早めに眠る。
深呼吸してゆるめる。
そんな温活があってもいいのです。
そして、ぜひ身につけてほしいのが、
「自分で調整する力」
です。
冷房が寒ければ、一枚羽織る。
暑くなったら脱ぐ。
寝室が暑ければ、エアコンを上手に使う。
足が冷えてきたら、少し歩いてみる。
疲れていたら、今日は早く休む。
自分の体の感覚を確認しながら、
その都度調整していく。
私は、
これこそが毎日続けられる温活だと思っています。
昨日の自分と今日の自分でも違います。
30代の頃と50代の今でも違います。
誰かにとって心地よい方法が、
あなたにも合うとは限りません。
だから、
「○○しなければならない」より、
「今の私はどう感じている?」
を大切にしてください。
温活は、自分を苦しめるためのものではありません。

自分の体を知り、
自分の体をいたわり、
毎日を心地よく過ごすためのもの。
今日、暑いなら無理に温めなくて大丈夫。
冷えているなら、心地よく温めればいい。
動きたければ動く。
疲れていたら休む。
それでいいのです。
冷え対策は“我慢大会”ではありません。
目指したいのは、
「暑い」「寒い」を我慢する体ではなく、
自分の体のサインに気づき、
自分に合った方法を選べること。
今日も、
「今の私は、心地いいかな?」
と、自分の体に聞いてみてくださいね。
頑張りすぎない温活で、秋も心地よく。
あなたが自分の体と仲良く、
笑顔で毎日を過ごせますように。
心から応援しています。
