皆様、こんにちは!
冷え性改善・免疫UPですべての女性が輝く人生に!
一般社団法人美温活リンパストレッチ協会
代表 三浦栄紀 です
今日のブログはこちら!
肩甲骨を動かして秋のこわばり対策 〜肩回しと腕伸ばしで、心も体もリフレッシュ〜

朝晩は少しずつ
肌寒くなってきましたね。
「最近、肩が重たい」
「首から背中にかけて
ガチガチになっている」
そんなことは
ありませんか?
寒さを感じると、
無意識に肩をすくめたり、
背中を丸めたりすることが
あります。
さらに、
スマホやパソコンを
長時間使っていると、
肩まわりの筋肉が
こわばりやすくなります。
そんな時におすすめなのが、
肩甲骨を動かす温活です。

■ 肩甲骨は背中にある大切な骨
肩甲骨は、
背中の左右にある
三角形のような形をした骨。
腕を上げたり、
肩を回したりする時に、
周囲の筋肉と一緒に
動いています。
ところが、
長時間同じ姿勢でいると、
肩甲骨まわりの筋肉を
動かす機会が減ってしまいます。
だからこそ、
こまめに動かすことが
大切なんです。
■ まずは肩をゆっくり回してみよう
椅子に座ったままでも
できる簡単な運動です。
背筋を楽に伸ばして、
両肩の力を抜きます。
肩を耳に近づけるように
ゆっくり持ち上げます。
そのまま後ろへ回し、
ストンと下ろしましょう。
これを5回。
次は反対方向にも
ゆっくり5回。
肩甲骨が背中で
動いていることを
意識してみてください。
大きく動かすことより、
気持ちよく動かすこと。
無理に回さなくても
大丈夫ですよ。
■ 腕を伸ばして背中もリフレッシュ
次は、両手を
体の前で組みましょう。
手のひらを前に向けて、
腕をゆっくり伸ばします。
背中を少し丸めながら、
肩甲骨の間が広がる感覚を
味わってみてください。
そのまま自然に呼吸して、
5秒ほどキープ。
そして、ゆっくり
元の姿勢に戻ります。
これを2〜3回。
痛みのない範囲で、
無理なく行いましょう。
肩や腕に痛みがある方は、
動きを小さくするか、
その運動を控えてくださいね。
■ 深呼吸をプラスして心もゆるめよう
肩甲骨を動かした後は、
ゆっくり深呼吸を
してみましょう。
鼻から息を吸って、
口からゆっくり吐きます。
「ふ〜っ」と息を吐きながら、
肩の力を抜いていきます。
忙しい毎日の中では、
知らないうちに
力が入っているものです。
肩を動かす。
呼吸を整える。
そして、力を抜く。
これも立派な
美温活なんですよ。

■ 秋こそ「動く」と「ゆるめる」を習慣に
肩甲骨を動かすことは、
その中の「動く」と
「ゆるめる」につながります。
朝起きた時。
仕事の休憩時間。
家事の合間。
お風呂上がり。
1日1分でも構いません。
「肩が重たいな」と
感じた時だけでなく、
こわばる前から
こまめに動かす習慣を
つけてみましょう。
ただし、
強い痛みやしびれがある時は、
無理に動かさず、
医療機関へ相談してくださいね。
秋は、体も心も
少し緊張しやすい季節。
そんな時こそ、
肩甲骨を動かして、
肩の力を抜いてみる。
今日から1分、
自分の体をいたわる
時間をつくってみませんか?
心も体も軽やかに、
秋を元気に
過ごしていきましょう。
わたしの知識や経験が
お役に立てると幸いです^^
最後までお読みいただきまして
ありがとうございました♡
