皆様、こんにちは!
冷え性改善・免疫UPですべての女性が輝く人生に!
一般社団法人美温活リンパストレッチ協会
代表 三浦栄紀 です
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女性の体は“冷え始めています” 〜朝晩の気温差に合わせて、秋の温活を始めましょう

昼間はまだ暖かく、
「半袖でも大丈夫!」と
思う日がある一方で、
朝晩はひんやり。
家を出る時や
帰宅する頃に、
「思ったより寒い!」
と感じることは
ありませんか?
夏から秋へ移り変わる
この時期は、
1日の中でも
気温差が少しずつ
大きくなってきます。
夏と同じ薄着のままで
過ごしていると、
「足先が冷たい」
「肩や首が冷える」
「夜になると寒く感じる」
そんな体の変化を
感じる方も
増えてきます。

本格的な寒さが来る前に
少しずつ秋の温活へ
切り替える時期です。
■ まずは「首」を冷やしすぎない
朝晩に肌寒さを
感じるようになったら、
薄手のカーディガンや
ストールなどを
一枚持ち歩くのが
おすすめです。
特に首や肩まわりが
寒いと感じた時に、
さっと使えるものが
あると便利ですね。
ただし、
昼間に暑くなったら
脱いでOK!
「秋だから
温めなくちゃ!」
と我慢する必要は
ありません。
暑ければ脱ぐ。
寒ければ一枚足す。
その日の気温と
自分の体の感覚に合わせて
調整していきましょう。

■ 足元もそろそろ秋支度
夏の間は、
素足やサンダルで
過ごしていた方も、
10月になったら
足元の感覚を
チェックしてみましょう。
足先が冷たいと感じたら、
薄手の靴下を
取り入れてみるのも
いいですね。
そして、
温めるだけではなく
「動かす」ことも
大切です。
足首を回す。
かかとを10回
上げ下げする。
少し歩く。
たった1分でも
構いません。
ふくらはぎの筋肉を
動かすことで、
脚の血液を
心臓へ戻す働きを
助けてくれます。
■ 妊活中の女性は
「冷え」に神経質になりすぎないで
妊活中は、
「体を冷やしたら
妊娠しにくくなるのでは?」
と不安になる方も
いるかもしれません。
でも、
冷たいものを飲んだ、
足が冷たかった、
というだけで
妊娠できなくなる
わけではありません。
大切なのは、
冷えだけにとらわれず、
睡眠・食事・運動・休息など、
毎日の健康を
整えていくこと。
「冷やしてしまった!」
と自分を責める
必要はありませんよ。
■ 更年期世代は
「暑い」と「寒い」に合わせて
更年期では、
急にほてったり
汗をかいたりする一方で、
その後に寒く感じることも
あります。
だからこそ、
厚着をするよりも
脱ぎ着しやすい服装が
おすすめです。
温活とは、
とにかく体を
熱くすることでは
ありません。
自分が心地よい状態に
調整することも温活です。
■ 10月から始める
“小さな秋温活”
10月になったからといって、
全部を変える必要は
ありません。
朝晩だけ羽織る。
靴下を一枚用意する。
夜は湯船につかる。
温かいお味噌汁を
一品加える。
寝る前に1分だけ
ストレッチする。
まずは一つで
十分です。
季節が少しずつ
秋へ変わるように、
私たちの生活も
少しずつ秋仕様へ。
「寒くなってから温活」
ではなく、
「冷え始める今から温活」。
今日、自分の首元や
足元を触ってみてください。
「今の私は、心地いいかな?」
そんなふうに
自分の体の声を
聞いてあげましょう。
10月も、
自分の体を大切にしながら
心も体も温かく
過ごしていきましょう。
わたしの知識や経験が
お役に立てると幸いです^^
最後までお読みいただきまして
ありがとうございました♡
