皆様、こんにちは!
冷え性改善・免疫UPですべての女性が輝く人生に!
一般社団法人美温活リンパストレッチ協会
代表 三浦栄紀 です
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“だるい・眠い・重い”は冷え疲れ 〜夏こそ「巡り」を意識して〜

「しっかり寝たはずなのに、朝からだるい。」
「昼間なのに眠くて仕方がない。」
「夕方になると、足も体も重い。」
9月に入り、
このような不調を感じていませんか?
暑さのせい。
夏バテだから仕方がない。
そう思っている方も多いかもしれません。
でも、
その“だるい・眠い・重い”
という不調。
もしかすると、
夏特有の「冷え疲れ」が
関係しているかもしれません。
夏は外に出ると、
気温が高く汗をたくさんかきます。
ところが、
職場や電車、スーパー、家の中では冷房。
暑い場所と冷えた場所を
何度も行き来しています。
さらに、
冷たいお茶。
アイスコーヒー。
アイスクリーム。
冷たい麺類。
暑いからと、
体の中にも冷たいものを
入れる機会が増えます。

すると、
体は外からも中からも
冷やされることになります。
そして
体温を一定に保つために、
自律神経は一日中働き続けます。
これが続くと、
体は思っている以上に
疲れてしまうのです。
さらに、冷えによって血管が収縮すると、
血流が滞りやすくなります。
血液やリンパの巡りが悪くなると、
「足がむくむ。」
「体が重い。」
「肩や首がこる。」
「なんとなく疲れる。」
といった不調につながることがあります。
女性には、
この「巡り」をぜひ意識して
いただきたいと思います。
子宮や卵巣を含め、
私たちの臓器や組織は、
血液によって運ばれる
酸素や栄養に支えられています。
だからこそ、
妊活では子宮だけを考えるのではなく、
全身の巡りを整えていくことも大切です。

そこでおすすめしたいのが、
「少し動いて、少し温める」こと。
例えば、
デスクワークの合間に立ち上がって歩く。
足首をゆっくり回す。
かかとの上げ下げをする。
肩甲骨を動かす。
夜は湯船に浸かる。
冷房の中では、お腹や足首を冷やさない。
これだけでも十分です。
特にふくらはぎの筋肉を動かすことは、
下半身の血液を
心臓へ戻す働きを助けてくれます。
「疲れているから動きたくない。」
そんな日こそ、激しい運動ではなく、
5分程度の軽いストレッチから始めてみてください。
体を動かしてみると、
「あれ? 少し体が軽くなった。」
と感じることがあります。
温活は、ただ温めるだけではありません。
温めて、動かして、巡らせる。
ここまでが大切なのです。
そして、
もう一つ忘れてほしくないのが「休むこと」。
でも、疲れている時には休むことも
立派なセルフケアです。

「今日は少し体が重いな。」
そう感じたら、
体からのサインを無視せず、
早めに休んであげてください。
“だるい・眠い・重い”を当たり前にせず、
まずは今日、
自分の体を温めて、
少し動かしてみましょう。
毎日の小さな積み重ねが、
巡りの良い体をつくっていきます。
この夏も、自分の体の声を聞きながら、
無理なく温活を続けていきましょう。
あなたの心と体が今日も温かく、
軽やかに過ごせますように。
心から応援しています。
わたしの知識や経験が
お役に立てると幸いです^^
最後までお読みいただきまして
ありがとうございました♡
