皆様、こんにちは!
冷え性改善・免疫UPですべての女性が輝く人生に!
一般社団法人美温活リンパストレッチ協会
代表 三浦栄紀 です
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“なんとなく不調”の原因 〜自律神経の乱れに気づいていますか?〜

「病院では特に異常はないと言われたけれど、なんとなく体調が悪い。」
「朝からだるい。」
「疲れが取れない。」
「寝てもスッキリしない。」
「イライラしたり、気持ちが落ち込んだりする。」
このようなご相談を
いただくことがあります。
はっきりとした病気ではないけれど、
なんとなく調子が悪い。
この“なんとなく不調”の背景には、
自律神経の乱れが関係していることがあります。
自律神経は、
私たちが意識しなくても
24時間働き続けています。
体温を調節する。
心臓を動かす。
呼吸をする。
胃腸を動かす。
眠りと目覚めを切り替える。
こうした大切な働きを支えてくれているのが
自律神経です。
ところが夏は、
自律神経にとって負担が大きい季節です。
外は猛暑。
室内は冷房。
この大きな温度差を何度も行き来するたびに、
体は体温を一定に保とうと頑張ります。

さらに、
冷たい飲み物。
睡眠不足。
仕事のストレス。
スマートフォンを見る時間。
妊活への焦りや不安。
こうしたものが重なることで、
体はなかなかリラックスできなくなります。
すると活動モードの「交感神経」が優位な状態が続き、
・呼吸が浅くなる
・肩や首がこる
・血流が悪くなる
・手足やお腹が冷える
・眠りが浅くなる
・胃腸の調子が乱れる
といった不調につながることがあります。
女性ホルモンの分泌と自律神経は、
どちらも脳の働きと深く関係しています。
だからこそ、
ストレスや睡眠不足が続いている時は、
まず「頑張る」よりも「整える」ことを
優先してほしいと思います。
おすすめは、とてもシンプルです。
朝は太陽の光を浴びる。
温かい飲み物を一杯飲む。
軽く体を動かす。
冷房ではお腹や足元を冷やさない。
夜は湯船に浸かる。
寝る前にゆっくり深呼吸をする。
そして、少し早めに眠る。
全部を一度にする必要はありません。
まず一つからで大丈夫です。
温活は、
体を無理に熱くすることではありません。
体が本来持っているリズムを取り戻してあげること。
これも、とても大切な温活です。

「なんとなく不調」は、
あなたが弱いからではありません。
毎日頑張っている体が、
「少し休ませてね。」
「少し整えてね。」
と教えてくれているのかもしれません。
今日の体調はいかがですか?
少し疲れていると感じたら、
頑張ることを一つ減らして、
温めることを一つ増やしてみてください。
その小さな積み重ねが、
自律神経を整え、血流を育て、
心と体に余裕をつくってくれます。
今日も自分の体の声に耳を傾けながら、
優しく整えていきましょう。
あなたの心と体が温かく穏やかに整い、
笑顔と希望に満ちた毎日になりますように。
心から応援しています。
わたしの知識や経験が
お役に立てると幸いです^^
最後までお読みいただきまして
ありがとうございました♡
