皆様、こんにちは!

冷え性改善・免疫UPですべての女性が輝く人生に!
一般社団法人美温活リンパストレッチ協会

代表 三浦栄紀 です

今日のブログはこちら!

呼吸を整える温活 〜自律神経を整え、妊娠しやすい体へ〜

皆さんは今、このブログを読みながら、

どんな呼吸をしていますか?

少しだけ意識を向けてみてください。

ゆっくり深く呼吸ができていますか?

それとも、

胸だけが動く浅い呼吸に

なっていませんか?

「呼吸」はとても

大切な温活の一つです。

呼吸は生きるために

欠かせないものですが、

現代人の多くは

呼吸が浅くなっています。

仕事。

家事。

育児。

スマホ。

人間関係のストレス。

毎日忙しく過ごしていると、

知らないうちに肩に力が入り、

呼吸が浅くなってしまうのです。

そして

呼吸が浅くなると、

体にはさまざまな影響が現れます。

まず起こるのが、

自律神経の乱れです。

自律神経には、

活動モードの交感神経と、

休息モードの副交感神経があります。

本来、この二つはバランスよく働いています。

しかし

ストレスが続いたり、

呼吸が浅くなると、

交感神経ばかりが優位になってしまいます。

すると、

✔ 血管が収縮する

✔ 血流が悪くなる

✔ 手足が冷える

✔ お腹が冷える

✔ 睡眠の質が低下する

といった状態になりやすくなります。

体の土台づくりにも影響してしまうのです。

逆に、

呼吸を整えることで、

副交感神経が働きやすくなります。

すると、

血流が良くなる。

筋肉がゆるむ。

体温が上がる。

心が落ち着く。

という良い循環が生まれます。

まさに、

呼吸は「自律神経のスイッチ」。

そして、

最も簡単にできる温活なのです。

おすすめは、

寝る前や朝起きた時の深呼吸。

方法はとても簡単です。

鼻から4秒かけて吸う。

お腹を膨らませる。

口から8秒かけてゆっくり吐く。

これを5回繰り返します。

ポイントは、

「吐く息を長くすること」。

息を吐くことで副交感神経が優位になり、

体はリラックスモードへ切り替わります。

さらに、

お腹に手を当てながら行うと、

内臓も温まりやすくなります。

私の講座を受講された方からも、

「深呼吸を意識するようになったら眠りが深くなった」

「気持ちが落ち着くようになった」

「基礎体温が安定してきた」

というお声をいただいています。

呼吸を整えることは、

その土台となる

自律神経を整えること。

そして、

自律神経が整うことで、

ホルモンバランスや血流も

整いやすくなります。

まずは今日、

1分だけでも深呼吸してみてください。

その呼吸が、

体を温め、

心を整え、

あなたの呼吸が深くなり、

体の内側から温かさが広がりますように。

そして笑顔あふれる妊活に

つながりますように

わたしの知識や経験が

お役に立てると幸いです^^

最後までお読みいただきまして

ありがとうございました♡