皆様、こんにちは!
冷え性改善・免疫UPですべての女性が輝く人生に!
一般社団法人美温活リンパストレッチ協会
代表 三浦栄紀 です
今日のブログはこちら!
女性が夏にやってしまうNG習慣 〜知らないうちに体を冷やしていませんか?〜毎日暑い日が続いていますね。

暑いと、少しでも涼しく過ごしたいと
思うのは自然なことです。
でも、その何気ない行動が、
実は体を冷やしてしまっていることがあります。
今日は、女性が夏にやってしまいがちな
「NG習慣」についてお話しします。
まず一つ目は、
冷たい飲み物を飲みすぎること。

キンキンに冷えた
お茶やアイスコーヒー、ジュース、炭酸飲料などは、
暑い日にはとてもおいしく感じます。
しかし、冷たい飲み物を続けて飲むと、
胃や腸などの内臓が冷えやすくなります。
内臓が冷えると、
体は体温を保とうとして余分なエネルギーを使い、
血流や代謝にも影響することがあります。
その結果、
疲れやすい。
お腹が張る。
便秘やむくみが気になる。
そんな不調につながることもあります。
二つ目は、
シャワーだけで済ませること。

「暑いから湯船は無理。」
そう思われる方も多いでしょう。
でも、冷房の効いた室内で一日過ごした体は、
想像以上に冷えています。
シャワーだけでは
体の表面しか温まりません。
湯船にゆっくり浸かることで、
体の芯まで温まり、血流が促され、
自律神経も整いやすくなります。
三つ目は、
冷房の風を直接浴び続けること。

職場や電車、スーパーなどでは、
冷房の風がお腹や足元に当たり続けることがあります。
すると、お腹や腰、足首が冷え、
体の巡りにも影響が出やすくなります。
薄手のカーディガンやストール、
腹巻きなどを活用するだけでも、
体への負担は大きく変わります。
四つ目は、
暑さを理由に体を動かさなくなること。

運動不足になると、筋肉を使う機会が減り、
血流が滞りやすくなります。
特にふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、
血液を心臓へ送り返す大切な役割を担っています。
10分程度のウォーキングやストレッチでも十分です。
毎日少しずつ体を動かすことを意識しましょう。
もちろん、これらの習慣だけで
妊娠しにくくなるわけではありません。
妊娠には年齢や体質、ホルモンバランスなど、
さまざまな要因があります。
しかし、体を冷やしすぎないこと、
血流を整えることは、土台づくりとしてとても大切です。
私の講座でも、
「夏でも湯船に浸かるようになって体調が良くなりました。」
「温かい飲み物を取り入れたらお腹が冷えにくくなりました。」
「冷房対策を始めたら夕方のだるさが減りました。」
という嬉しいご報告をいただいています。
温活は、我慢することではありません。
冷たいものを一切やめる必要もありません。
大切なのは、
「少しだけ意識を変えること」です。
冷たい飲み物を飲んだら、次は温かいお茶を選ぶ。
シャワーの日があっても、できる日は湯船に浸かる。
冷房の中では一枚羽織る。
そんな小さな積み重ねが、未来の体を育ててくれます。
この夏は
体を冷やす習慣を少しずつ見直してみませんか?
今日の小さな選択が、未来の健康を育て、
笑顔あふれる毎日へとつながっていきます。
あなたの体が今日も内側からぽかぽかと温まり、
希望に満ちた毎日を過ごせますように。
心から応援しています。
わたしの知識や経験が
お役に立てると幸いです^^
最後までお読みいただきまして
ありがとうございました♡
