皆様、こんにちは!

冷え性改善・免疫UPですべての女性が輝く人生に!
一般社団法人美温活リンパストレッチ協会

代表 三浦栄紀 です

今日のブログはこちら!

逆効果かも?!温活食材の落とし穴

突然ですが

体を温める食材って、

全部身体にいいと思っていませんか?^^

しょうがを入れておけばOK!

根菜だから温まるでしょ?

辛いものは体が熱くなるし、

きっと温活向き!

そんな風に考えていたのは

過去のわたしです!(汗

でも、実は・・・

温める=全部身体にいいわけでは

ありません!!

体が温まりそうな食材でも

食べ方や体質によっては

逆効果になることもあるんですよ!

え、そうなの・・・?

そこで今回は

このブログをお読みの皆さまに

より効率的に温活につながる

食材の取り入れ方

シェアさせていただきますね♡

温活に取り入れたい食材①

ショウガ

生姜は血行促進や発汗作用が

あることで知られ、

温活のイメージが強いと思いますが

ショウガは生のままだと

胃腸を刺激し冷やす作用もあるため、

加熱調理がおすすめです!

加熱すると

ショウガの成分のジンゲロールが

ショウガオールに変化し、

より体を温める効果が高まります♪

温活に取り入れたい食材②

根菜類

東洋医学では陽性食品は体を温めるとされ、

地中で育つ根菜類はこれに該当します^^

にんじん、ゴボウ、玉ねぎなどは

陰陽バランスを整え、

体内の冷えを改善してくれます♪

食物繊維やビタミンも豊富で、

血流や代謝を促進する効果も

期待できますよ!

しかし

食物繊維が多すぎて

胃腸に負担がかかる場合もあります。

摂り過ぎには注意しましょう!

温活に取り入れたい食材③

とうがらし

唐辛子に含まれるカプサイシンは

一時的に体温を上げ、

血行を良くしますが

発汗後に体が冷えやすくなることが

研究で示されています!

特に体が冷えやすい人は、

適量を守りつつ、

他の温め食材とバランス良く摂ることが

おすすめです♪

いかがでしたか??

体を温めてくれそうな食材も

実は逆効果になることもあるので、

調理法や摂り方に工夫をして

効率的に食事に取り入れていきたいですね!

食事は立派なセルフケア!

無理せず、自分の体と

しっかり向き合いながら

心地よく続けていきましょう♪

夏は食欲の落ちる時期ですが

温活食材を取り入れて

この夏を元気に乗り切りましょう!

 わたしの知識と経験が

お役に立てると嬉しいです♡

最後までお読みいただきまして

ありがとうございました♪